ボルドー国際見本市会場にて4日間連続で、一日5公演いたしました。

毎回2000人を超す方々がステージ周辺にお集まりくださり、とても熱心に聞き入っていらっしゃいました。フランスはお国柄、「良いもの」にとても敏感だそうです。

今回の長唄工房は、唄の野口、笛の藤舎元生、三味線の杵屋弥佶に加え、唄・弥寿佶、三味線・弥佶郎、弥佶恵、お囃子に熊本の誠会、お琴・安武由香理、今藤美樹、大太鼓・井上英樹、胡弓・ヤンイー、シンセサイザーに森麻由子という15人編成でした。古典から新曲、そして今回のために「ボレロ」「枯葉」を演奏いたしました。

ボルドー市の中心部にある、以前教会だった『エスバス・サン・レミ』というところでボルドー市長や招待客の皆様の前でコンサートを行いました。アンコールに「枯葉」と「ボレロ」を演奏したところ、スタンディングオベーションで幕を閉じることができました。

ボルドー市は人口20万人ほどの小さな街ですが、皆様もご存知のとおり、ワイン産業で世界的に有名なところです。こじんまりとした中にもファッション、観光も盛んで、パリとはまた違ったフランスを垣間見ることができます。

http://www.bordeaux-tourisme.com/

 

 

SEO [PR] 爆速!無料ブログ 無料ホームページ開設 無料ライブ放送